「ランチのように、お手軽に。」  そんな感じで、ちょろちょろ書いてます。

アナグラム。

アナグラムにハマりました。
いえいえ、あなたが手にしてるバッグとは違います。
それは「モノグラム」です。
そうじゃなくてアナグラムです。
いえいえ、どーもくんとも関係ないです。
それは「穴倉に住む」です。
そうじゃなくてアナグラムです。

アナグラムとは単語や文の文字を並べ替えて、
別の意味を作る言葉遊びのことです。
たとえば『松田聖子→せこい妻だ』という感じ。
おいらがハマったきっかけとなったアナグラムがあるんですが、
それがすごいの。
『one plus twelve=two plus eleven』
これは英語のアナグラムで、
イコールの左と右がアナグラムになってるんです。
さらに『1たす12=2たす11』で数式としても成り立つ!
すごいなぁ〜コレ。

で、いろいろ考えたんだけど結構難しいわー。
無理矢理すぎるものしかできません。
『ドアにご注意ください→伊田二歳、アゴ中毒』
伊田さんは2歳の時、アゴ中毒だったんでしょうか。
っていうか、アゴ中毒ってなんだよ。伊田って誰だよ。
『ただいま→伊田たま』
また出たよ。伊田。名前はたまなんだね。

はぁ〜・・・
いまいちだなぁ。

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てれすこ。

やじきた道中 てれすこ」を観てきました。

『てれすこ』というシーマンみたいな奇妙な魚を求めて、
弥次さん喜多さんが旅する話だと思ってたら、そうじゃなかった。
そこまでてれすこは重要じゃなかった。
じゃあ何が重要だったんでしょう。
んー。
なんだったんでしょう。
キョンキョンかな。
あ、キョン×2か?
いや、キョン2と書くのが正しいんだっけ?
2は二乗の2で、キョンの右上に書く・・・
あぁっと!
うっかり小泉今日子の愛称の正しい表記について話し出すところでした。
というか、もう話してました。

んー。
なんだったんでしょう。
よくわかりません。
公式ページでお調べください。

でもおもしろかったです。
笑いどころ満載でした。
もうね、柄本明がおもしろいもん。
志村けんとコントやってたのを何度も見てたから、
おいらのなかではコントやる人っていう分類になってるし。
出てきただけで、おもしろおかしい。

あーおもしろおかしい。

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ジョニー・イングリッシュ。

ジョニー・イングリッシュ
「ジョニー・イングリッシュ」観ましたー。
おバカだわー!
おマヌケだよ!このスパイ!!

もう最初から最後まで笑いっぱなしでした。
次、こうなるんでしょ?とわかってながらも、
やっぱりそうなっても、笑っちゃう。
ドリフみたい。
細かいところにも笑いが散りばめられてて、
2回3回と見れば見るほどハマっていくかも。

顔、濃いなー。この人。

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TAXi。

TAXi
今日は「TAXi」を観ました。
娯楽性の高い爽快な作品でした。
なにも考えなくていいわ。これ。

カーアクションがメインなんですが、
それがなかなか始まらない。
焦らして焦らして、さぁ始まった!となったら、
もうあとはビュンビュンいきます。
キキーッ!とカーブを曲がっていきます。
改造タクシーが公道を200キロ近くで走っちゃいます。

タクシーが変身(?)するシーンは、
007でロータス・エスプリが潜水仕様に変わるときのようで、
思わず笑っちゃいます。

さ、残るは「ジョニー・イングリッシュ」だ。
007のおバカパロディです。
Mr.ビーンのあの人が主演です。

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テイラー・オブ・パナマ。

美味しいものが美味しい季節ですね。

「テイラー・オブ・パナマ」と「TAXi」と「ジョニー・イングリッシュ」の3本を
ツタヤで借りてきました。
ということで、久しぶりの映画話です。

007が好きで中学・高校ぐらいで全部観ました。
で、何度も見たのでそろそろ進みたいなと。
その・・・もう少し深いところに行ってみようかなということで、
007のパロディ作品を借りてきました。
今日借りてきた3本ともパロディ要素が含まれているものです。
パロディって言ってもおバカなものだけじゃありません。
さっき見た「テイラー・オブ・パナマ」は真面目です。
テイラー・オブ・パナマ

―太平洋と大西洋を結ぶ海上交通の拠点、パナマ運河。約100年にわたってアメリカの手中にあった運河の支配権は、1999年12月31日、ついにパナマへ返還された。
だが、老朽化した運河の運営には、現在も様々な問題を抱えている。もしも、パナマ政府が運河を他国への売却を企てたら? その政府に反旗を翻すレジスタンスが暴動を起したら?
これは、そんな現実味を帯びた危機的状況下で、一人の仕立て屋の"情報"から巻き起こる国際的"事件"を、知的スリル満点に描いたニュータイプのスパイ・ムービーだ。

陰謀の火付け役になるのは、ピアース・ブロスナン演じる英国諜報員のアンディ・オスナード。
ジェームズ・ボンドばりのプレイボーイ・ライフを実践した結果、局内の反感を買ってパナマへ飛ばされた彼は、現地で仕立て屋を営むハリー・ペンデルに接近。パナマの要人たちと直に接する機会の多いハリーから、極秘情報を引き出そうとする。アンディに過去の秘密を握られているため、しぶしぶ仕事を引き受けたハリー。彼がもたらす情報には、パナマ運河にまつわる国家的陰謀が見え隠れする。この情報を元手にアンディが一儲けしようとたくらんだことから、事態は米軍が出動する、一触即発の一大事へと発展していく。

ハリーが苦しまぎれに生み出した一言が、アンディを経由して、英米パナマ三国を揺るがすクライシスに発展していく。虚構と現実が巧みに練り合わさった物語の展開は 、スリルと興奮とブラックなユーモアに満ちたノリ。自身の"情報"からとんでもない事態が持ちあがるとは夢にも思わず、アンディに求められるまま嘘の上塗りを重ねるハリー。自分たちの存在価値を誇示したいがために、アンディの流したニセ情報に飛びつく英米の国家機構。そんな彼らを手玉に取ろうと、さらなる策略をめぐらせるアンディ。

ハリーの弱さ、国家機構の愚鈍さ、アンディの狡猾さが相乗効果をあげる形で、巨大な陰謀が一着のスーツのごとく緻密に仕立てあげられていく様は、見る者をエキサイトさせずにはおかない。その陰謀の中核にあって、シナリオ全体を操るアンディは、<モラルをなくしたボンド>とも言うべきキャラクターだ。―
公式ページより)

ストーリーや登場人物がしっかりしていて、
ボンド映画に関係なく楽しめるものです。
悪いヤツを演じるピアース・ブロスナンもいいなぁと感じました。
いいわぁ。かっこいいわぁ。ブロスナン。

さぁてと。
今度は「TAXi」と「ジョニー・イングリッシュ」だな。
どっちから見ようかな。

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