ルパン観た。
「ルパン三世 GREENvsRED」観ました。

2008年に発売されたルパン三世40周年記念の作品で、
だからなのか過去の作品を意識したようなものがたくさん出てた。
フィアットやベンツ、お宝のブローチ、カリオストロのポスター、
予告状に使ってたマークがTシャツになってたり、
車のナンバーもTVシリーズの放送年や放送日だったり、
炎のたからものが流れたり。
ルパンの声優だった山田康雄と
不二子の声優だった二階堂有希子からとったのか、
「ヤスオ」と「ユキコ」というキャラが出てきたり。
ニヤニヤしながら観ました。
片桐仁が声をやってたってのもニヤニヤポイント。
あと、本編2分2秒あたりに、
コナンと蘭らしき後ろ姿があったのにもニヤニヤ。
おおまかにストーリーを言うと、
世界中に偽物のルパンが大量に現れて、
なかでも本物に近い偽物が本物と対決するという感じ。
で、おいらはルパンの世代交代の話かなと感じた。
本物が後継者を探して、最後には「新型」が誕生したのかなと。
「男は男に生まれるのではなく、男になる。ルパンも然り」
というセリフが出ていたし。
ま、すごく想像ができるお話だったので、
いろいろな受け取りができそうだなと思った。
だから、あんまり触れないほうがいいかも。
時系列がわざとめちゃめちゃになってるから、
受け手がどうつなげるかで結構変わるし。
40周年のお祭りだけのバカな感じではなく、
ちゃんとルパンとして楽しめたのでよかった。

2008年に発売されたルパン三世40周年記念の作品で、
だからなのか過去の作品を意識したようなものがたくさん出てた。
フィアットやベンツ、お宝のブローチ、カリオストロのポスター、
予告状に使ってたマークがTシャツになってたり、
車のナンバーもTVシリーズの放送年や放送日だったり、
炎のたからものが流れたり。
ルパンの声優だった山田康雄と
不二子の声優だった二階堂有希子からとったのか、
「ヤスオ」と「ユキコ」というキャラが出てきたり。
ニヤニヤしながら観ました。
片桐仁が声をやってたってのもニヤニヤポイント。
あと、本編2分2秒あたりに、
コナンと蘭らしき後ろ姿があったのにもニヤニヤ。
おおまかにストーリーを言うと、
世界中に偽物のルパンが大量に現れて、
なかでも本物に近い偽物が本物と対決するという感じ。
で、おいらはルパンの世代交代の話かなと感じた。
本物が後継者を探して、最後には「新型」が誕生したのかなと。
「男は男に生まれるのではなく、男になる。ルパンも然り」
というセリフが出ていたし。
ま、すごく想像ができるお話だったので、
いろいろな受け取りができそうだなと思った。
だから、あんまり触れないほうがいいかも。
時系列がわざとめちゃめちゃになってるから、
受け手がどうつなげるかで結構変わるし。
40周年のお祭りだけのバカな感じではなく、
ちゃんとルパンとして楽しめたのでよかった。
容疑者Xの献身。
容疑者Xの献身観てきました。
原作に近い作りになっていて、映画でよくある、
「原作はあんなにおもしろかったのに・・・」
というガッカリはなかったです。
そうは言っても、やはりあくまで「近い」ですからね。
違う部分もありますよ。
大きなところで言うと、
湯川の相棒が草薙じゃなく内海ってとこかな?
まぁテレビドラマ版を楽しめた人なら楽しめると思います。
ただね、この湯川の相棒が違うってことで、
原作と映画とである部分の意味が大きく違ってきます。
湯川が、「刑事ではなく・・・友人として聞いてくれ」
と言うシーンがあるのですが、
この友人って部分の意味が違ってくるんですね~
原作では草薙が相棒であり、
大学時代からの友人でもあるわけです。
そしてその「大学時代からの友人」として
聞いてくれという意味になります。
一方映画では内海がこれを言われるわけです。
湯川と内海は捜査上での付き合いだったわけですから、
このセリフで、湯川が刑事としてだけでなく、
内海を友人として受け入れたことになります。
さらに言うと、テレビドラマ版からの流れで、
この二人の間にもしかして恋が芽生えるんじゃ!?
という観客の期待を裏切ったとも言えるのです。
「刑事としてではなく・・・」の「・・・」の部分。
この間で、次に続く言葉を観客に予想させて、
もしかして「一人の女性として」と続くのか!?
と期待させつつですからね。
この部分が結構強く印象に残ってます。
とりあえず、おもしろかったのでおすすめします。
ただ、映画館で観ないで、
DVD出てからでも全く問題ないと思います。
映画館で見る迫力!とかないから。
原作に近い作りになっていて、映画でよくある、
「原作はあんなにおもしろかったのに・・・」
というガッカリはなかったです。
そうは言っても、やはりあくまで「近い」ですからね。
違う部分もありますよ。
大きなところで言うと、
湯川の相棒が草薙じゃなく内海ってとこかな?
まぁテレビドラマ版を楽しめた人なら楽しめると思います。
ただね、この湯川の相棒が違うってことで、
原作と映画とである部分の意味が大きく違ってきます。
湯川が、「刑事ではなく・・・友人として聞いてくれ」
と言うシーンがあるのですが、
この友人って部分の意味が違ってくるんですね~
原作では草薙が相棒であり、
大学時代からの友人でもあるわけです。
そしてその「大学時代からの友人」として
聞いてくれという意味になります。
一方映画では内海がこれを言われるわけです。
湯川と内海は捜査上での付き合いだったわけですから、
このセリフで、湯川が刑事としてだけでなく、
内海を友人として受け入れたことになります。
さらに言うと、テレビドラマ版からの流れで、
この二人の間にもしかして恋が芽生えるんじゃ!?
という観客の期待を裏切ったとも言えるのです。
「刑事としてではなく・・・」の「・・・」の部分。
この間で、次に続く言葉を観客に予想させて、
もしかして「一人の女性として」と続くのか!?
と期待させつつですからね。
この部分が結構強く印象に残ってます。
とりあえず、おもしろかったのでおすすめします。
ただ、映画館で観ないで、
DVD出てからでも全く問題ないと思います。
映画館で見る迫力!とかないから。
イキガミ。
映画「イキガミ」観てきました。
無作為に選ばれた18歳~24歳の人間が、
国の為に殺されるという国家繁栄法。
そんな国家繁栄法のある国で、
『逝き紙』と呼ばれる死亡予定書を配達する仕事をする主人公。
逝き紙を受け取った人間達の最後の一日、
主人公の葛藤を描いた映画でした。
話はコワいんですが、
観ている最中何度も涙しました。
感動・・・なんですが、
それだけじゃない何かを感じました。
マンガが原作のようなので、
そっちも見てみたい。
こういうダークなやつは割と好きです。


写真は帰りに食べた、
ヴィレヴァンダイナーの
ハロウィンバーガーとジンジャービアー。
今日から始まったハロウィンバーガーは、
通常メニューのパンプキンBBQバーガーに目玉焼きを乗せて、
特製ソースをプラスしたもの。
ジンジャービアーは前から気になっていたもので、
辛口のジンジャーエール。
どちらもスゴイおいしかったです。
特にジンジャービアーはクセになりそう。
ポチッ!と。

無作為に選ばれた18歳~24歳の人間が、
国の為に殺されるという国家繁栄法。
そんな国家繁栄法のある国で、
『逝き紙』と呼ばれる死亡予定書を配達する仕事をする主人公。
逝き紙を受け取った人間達の最後の一日、
主人公の葛藤を描いた映画でした。
話はコワいんですが、
観ている最中何度も涙しました。
感動・・・なんですが、
それだけじゃない何かを感じました。
マンガが原作のようなので、
そっちも見てみたい。
こういうダークなやつは割と好きです。


写真は帰りに食べた、
ヴィレヴァンダイナーの
ハロウィンバーガーとジンジャービアー。
今日から始まったハロウィンバーガーは、
通常メニューのパンプキンBBQバーガーに目玉焼きを乗せて、
特製ソースをプラスしたもの。
ジンジャービアーは前から気になっていたもので、
辛口のジンジャーエール。
どちらもスゴイおいしかったです。
特にジンジャービアーはクセになりそう。
ポチッ!と。

ザ・マジックアワー。
三谷さんの「ザ・マジックアワー」を観てきました
いやーおもしろかった!
本編はもちろんおもしろいんですが、
劇中劇(いや、映画中映画か)が気になる。
出演者も豪華だし、その映画そのものも続きを見たくなる。
細かいところにも目を引くモノがあって、
何度も見たくなる映画でした。
イッツ三谷マジックですね。
三谷さんは喜劇を得意としてますから、
笑いどころがたくさんあります。
笑いどころがたくさんあるんですが、
途中何度か泣きました。
涙がポロリと。
緩急のつけかたがうまいよ。ほんと。
で、帰ってきてから借りてきた
「監督・ばんざい」を見ました。
一応こっちも映画中映画があるんですが、
まぁこっちは途中で作り損ねるという流れですからね。
三谷さんのとは全然違うのは当たり前なんですが、
それでもやっぱり違うね。
こっちのたけしのは「なんじゃこりゃ」ってので。
うーん、おいらはどっちも好きなんですが、
多くの人に受けるのはやっぱり三谷さんのほうですよね。
ポチッ!と。


いやーおもしろかった!
本編はもちろんおもしろいんですが、
劇中劇(いや、映画中映画か)が気になる。
出演者も豪華だし、その映画そのものも続きを見たくなる。
細かいところにも目を引くモノがあって、
何度も見たくなる映画でした。
イッツ三谷マジックですね。
三谷さんは喜劇を得意としてますから、
笑いどころがたくさんあります。
笑いどころがたくさんあるんですが、
途中何度か泣きました。
涙がポロリと。
緩急のつけかたがうまいよ。ほんと。
で、帰ってきてから借りてきた
「監督・ばんざい」を見ました。
一応こっちも映画中映画があるんですが、
まぁこっちは途中で作り損ねるという流れですからね。
三谷さんのとは全然違うのは当たり前なんですが、
それでもやっぱり違うね。
こっちのたけしのは「なんじゃこりゃ」ってので。
うーん、おいらはどっちも好きなんですが、
多くの人に受けるのはやっぱり三谷さんのほうですよね。
ポチッ!と。

少林少女。
柴咲コウ、かわえぇのー
ということで、観てきました。
これぞ娯楽映画!という感じの、
ゴールデンウィークに家族で観るのにぴったり、
そんな感じの映画でした。
笑える場面、ありえねー!という場面の連発で、
おいらの好きなタイプの映画でした。
どうせ楽しむなら、
現実ではありえない世界をみて笑いたいですからね。
起こりうる話をみてもね。
いや、おもしろいものもありますよ。
でも、現実であり得るものならわざわざ映画で見なくても・・・
と思っちゃうので。
この様子だと、少林少女、もう1回観に行きそうです。
少林少女を観て感心、感動した部分は、
柴咲コウらのアクションはもちろんなんですが、
最後の最後、スタッフロールの部分。
スタッフロールのところは、おぉ!と思いましたね。
はい、じゃあ何がすごいか。
まずは、各自どんな映画でもいいので、
スタッフロールを思い浮かべてください。
いいですか?
それは、バックが黒で、白い文字が流れていく、
そんなスタッフロールじゃないですか?
もしくは、NG場面が少し流れるそんな感じですか?
写真風の画像なり映像なりが小さくあるものですか?
この少林少女は違います。
普通に映像が流れてます。
本編の続きの話が流れていて、
そこにスタッフロールがのります。
それが最後まで。
途中までのなら観たことありますが、
最後までってのは観たことないと思う。
フジの笠井アナがちょっと出たんですが、
彼に関しては、クレジットのほうが先に出る(笑)
出演者の名前が出て、笠井信輔?出てたっけ?
と思ったところで登場というね。
なんだそりゃ!?です。
あ、亀山&本広コンビなので、
踊る大走査線でおなじみのカエル急便がチラッとでてましたよ。
チラッと情報でした。
ということで、
チラッ!と。

じゃなかった・・・
ポチッ!と。

ということで、観てきました。
これぞ娯楽映画!という感じの、
ゴールデンウィークに家族で観るのにぴったり、
そんな感じの映画でした。
笑える場面、ありえねー!という場面の連発で、
おいらの好きなタイプの映画でした。
どうせ楽しむなら、
現実ではありえない世界をみて笑いたいですからね。
起こりうる話をみてもね。
いや、おもしろいものもありますよ。
でも、現実であり得るものならわざわざ映画で見なくても・・・
と思っちゃうので。
この様子だと、少林少女、もう1回観に行きそうです。
少林少女を観て感心、感動した部分は、
柴咲コウらのアクションはもちろんなんですが、
最後の最後、スタッフロールの部分。
スタッフロールのところは、おぉ!と思いましたね。
はい、じゃあ何がすごいか。
まずは、各自どんな映画でもいいので、
スタッフロールを思い浮かべてください。
いいですか?
それは、バックが黒で、白い文字が流れていく、
そんなスタッフロールじゃないですか?
もしくは、NG場面が少し流れるそんな感じですか?
写真風の画像なり映像なりが小さくあるものですか?
この少林少女は違います。
普通に映像が流れてます。
本編の続きの話が流れていて、
そこにスタッフロールがのります。
それが最後まで。
途中までのなら観たことありますが、
最後までってのは観たことないと思う。
フジの笠井アナがちょっと出たんですが、
彼に関しては、クレジットのほうが先に出る(笑)
出演者の名前が出て、笠井信輔?出てたっけ?
と思ったところで登場というね。
なんだそりゃ!?です。
あ、亀山&本広コンビなので、
踊る大走査線でおなじみのカエル急便がチラッとでてましたよ。
チラッと情報でした。
ということで、
チラッ!と。

じゃなかった・・・
ポチッ!と。






